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【モチベ爆上がり】プロが選ぶ!おすすめトレーニングウェアブランド完全ガイド:コスパ最強から憧れのハイブランドまで

「形から入る」は正しい戦略である

「これからジムに通おうと思っているけれど、何を着ればいいか分からない」「Tシャツと短パンでいいかな?」

そう思っている初心者の方へお伝えしたいのは、**「ウェア選びこそ、トレーニング継続の最初の鍵」だということです。これを心理学で「被服化認知(Enclothed Cognition)」**と呼びます。機能的で格好良いウェアを身につけるだけで、脳が「自分はトレーニーだ」と認識し、パフォーマンスや集中力が無意識に向上することが科学的に示唆されています。

本記事は、SLIM FITNESSが厳選した、機能性、デザイン、コストパフォーマンスに優れたおすすめトレーニングウェアブランドを網羅した決定版ガイドです。自分にぴったりの戦闘服を見つけ、ジムに行くのが待ち遠しい日々を手に入れましょう。


目次

  1. ウェア選びの3大原則:見た目だけで選ぶと失敗する理由
  2. 【王道・スポーツブランド】迷ったらコレ!信頼と機能性の鉄板3選
  3. 【コスパ最強・ファストファッション】初心者におすすめの安くて良い3選
  4. 【おしゃれ・海外ブランド】ジムで一目置かれるスタイリッシュな3選
  5. 目的別選び方:筋トレ用とリカバリー(マッサージ)用の違い
  6. ウェアを長持ちさせる洗濯のコツ:柔軟剤はNG?
  7. まとめ:お気に入りのウェアで新しい自分に会いに行こう

1. ウェア選びの3大原則:見た目だけで選ぶと失敗する理由

ただのデザイン性だけでなく、トレーニングの質を高めるためにチェックすべきポイントがあります。

1-1. 吸汗速乾性と通気性

  • 綿100%の落とし穴: 普通のTシャツ(綿素材)は汗を吸うと重くなり、乾きにくいため、体が冷えてしまいます(汗冷え)。
  • ポリエステル等の化学繊維: トレーニングウェアは、汗を素早く吸収し乾燥させるポリエステルやナイロンなどの合成繊維が基本です。これにより、不快感をなくし、体温を適正に保ちます。

1-2. 伸縮性(ストレッチ性)

  • 可動域の確保: スクワットでしゃがんだり、腕を上げたりする際、生地が突っ張ると正しいフォームが取れません。ポリウレタンなどが配合された、4方向に伸びるストレッチ素材を選びましょう。

1-3. サイズ感(コンプレッション vs ルーズ)

  • コンプレッション(着圧): 筋肉の揺れを抑え、疲労を軽減したい場合は体に密着するものを選びます。
  • ルーズ(ゆったり): リラックスして行いたい場合や、体型をカバーしたい場合はゆったりしたものを選びます。種目によって使い分けるのが上級者です。

2. 【王道・スポーツブランド】迷ったらコレ!信頼と機能性の鉄板3選

機能性、デザイン、耐久性のバランスが最高レベルで、着ているだけで「しっかりやっている感」が出るブランドです。

2-1. Nike(ナイキ):デザインと機能の融合

  • 特徴: 世界No.1のシェアを誇るだけあり、最先端のテクノロジーとファッショントレンドを取り入れたデザインが特徴です。
  • おすすめアイテム: 「Dri-FIT(ドライフィット)」シリーズ。汗をかいてもサラサラの状態が続き、トップスからパンツまで種類が豊富です。スニーカーと合わせて全身コーデが組みやすいのも魅力です。
  • こんな人に: おしゃれに敏感で、機能性も妥協したくない人。

2-2. Under Armour(アンダーアーマー):「第二の皮膚」

  • 特徴: 元祖コンプレッションウェアブランド。「第二の皮膚(セカンドスキン)」のように体に密着し、筋肉の動きをサポートします。マッチョな人が着ているイメージが強く、着るだけで強そうなオーラが出ます。
  • おすすめアイテム: 「ヒートギア(夏用)」と「コールドギア(冬用)」のベースレイヤー。季節に合わせて体温調整をしてくれます。
  • こんな人に: 本格的に体を鍛えたい人、機能性を最重視する人。

2-3. adidas(アディダス):伝統とストリートの融合

  • 特徴: 3本線(スリーストライプス)のデザインは誰が見てもアディダスと分かり、クラシックかつスポーティーな印象を与えます。
  • おすすめアイテム: トラックパンツ(ジャージ下)。動きやすく、ジムの行き帰りでもそのまま着られるスタイリッシュさがあります。
  • こんな人に: クラシックなスポーツスタイルが好きな人。

3. 【コスパ最強・ファストファッション】初心者におすすめの安くて良い3選

「まずは安く揃えたい」「洗い替えがたくさん欲しい」という方に最適な、驚きのコスパブランドです。

3-1. UNIQLO(ユニクロ):スポーツユーティリティウェア

  • 特徴: 「エアリズム」に代表される素材の良さは、スポーツブランド顔負けです。シンプルでロゴがないため、他のブランドとも合わせやすいのが最大の特徴です。
  • おすすめアイテム: ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ。伸縮性が抜群で、スクワットをしても全くストレスがありません。これで2,000〜3,000円台は破格です。
  • こんな人に: コスパ重視で、シンプルなデザインを好む人。

3-2. GU(ジーユー):トレンド特化の低価格

  • 特徴: ユニクロよりもさらに安価で、トレンドを意識したシルエットやカラー展開が豊富です。「GU ACTIVE」シリーズとして展開されています。
  • おすすめアイテム: スポーツブラやレギンス(女性向け)。流行のくすみカラーなどが多く、セットアップで揃えても財布に優しいです。
  • こんな人に: 流行のデザインを安く試したい人、女性トレーニー。

3-3. ワークマン(Find-Out):耐久性と実用性の鬼

  • 特徴: 作業着で培った「丈夫さ」と「動きやすさ」をスポーツウェアに応用。価格が異常に安く、機能性も高い「穴場」です。
  • おすすめアイテム: 冷感インナーや耐久撥水ウェア。ガシガシ洗ってもへたらない強さがあります。
  • こんな人に: ブランド名にこだわらず、とにかく丈夫で安いウェアが欲しい人。

4. 【おしゃれ・海外ブランド】ジムで一目置かれるスタイリッシュな3選

ジムに慣れてきたら挑戦したい、トレーニーの間で人気急上昇中のブランドです。

4-1. Lululemon(ルルレモン):ヨガウェアの最高峰

  • 特徴: カナダ発の高級ヨガウェアブランド。「着ていることを忘れる」と称されるほどの肌触りの良さと、お尻を綺麗に見せるカッティング技術は魔法のようです。男性用ラインも非常に質が高く人気です。
  • おすすめアイテム: アラインパンツ(レギンス)。一度履いたら他のレギンスに戻れないと言われるほどの名品です。
  • こんな人に: 質の高さと着心地を追求する人、予算に余裕がある人。

4-2. Gymshark(ジムシャーク):フィットネス界のインフルエンサー

  • 特徴: イギリス発。SNSを中心に爆発的に人気が出たボディビル・フィットネスブランド。筋肉の形を綺麗に見せる「フィジーク」向けのシルエットが特徴です。
  • おすすめアイテム: シームレスTシャツ。縫い目が少なく、筋肉の凹凸にフィットして体を逞しく見せてくれます。
  • こんな人に: 海外のフィットネスモデルのようなスタイルに憧れる人。

4-3. XEXYMIX(ゼクシィミクス):韓国発の美脚ウェア

  • 特徴: 韓国で大人気のヨガ・フィットネスウェアブランド。特にレギンスの補正力が高く、お腹周りのサポートや脚長効果に定評があります。カラーバリエーションも豊富です。
  • おすすめアイテム: ブラックラベルシグネチャー360N。もちもちとした生地感で、透けにくくサポート力が高いです。
  • こんな人に: スタイルアップを狙いたい女性、韓国ファッションが好きな人。

5. 目的別選び方:筋トレ用とリカバリー(マッサージ)用の違い

SLIM FITNESSのように、トレーニングとマッサージを両方行う場合、ウェア選びに少しコツがいります。

5-1. 筋トレ時の最適解

  • ポイント: 筋肉の動きを確認しやすいよう、ある程度体にフィットするものや、関節の可動域を妨げないものがベストです。
  • 推奨: コンプレッションインナー、ショートパンツ、タンクトップなど。

5-2. マッサージ(リカバリー)時の最適解

  • ポイント: リラックスして副交感神経を優位にするため、締め付けが少なく、肌触りの良いものがベストです。厚手のパーカーや硬いジッパーがついている服は、マッサージの刺激が伝わりにくくなるため避けましょう。
  • 推奨: 柔らかいコットン混のTシャツ、スウェットパンツ、ゆったりしたヨガパンツ。

【SLIM FITNESSでの過ごし方】 トレーニングで汗をかいたコンプレッションウェアのままマッサージを受けると、汗冷えしてしまいます。トレーニング後は、**リラックスできる着替え(Tシャツとスウェットなど)**を用意していただくのが、最高のリカバリーへの近道です。


6. ウェアを長持ちさせる洗濯のコツ:柔軟剤はNG?

お気に入りの高機能ウェアを長く使うための注意点です。

6-1. 柔軟剤は使わないのが基本

  • 理由: 多くのスポーツウェア(吸汗速乾素材)に柔軟剤を使うと、繊維がコーティングされてしまい、汗を吸う機能が低下したり、通気性が悪くなったりします。
  • 対策: スポーツウェア専用の洗剤を使うか、柔軟剤なしで洗うのが推奨されます。

6-2. ネットに入れて洗う

  • 他の衣類の金具やジッパーに引っかかると、機能性素材はすぐに傷んでしまいます。必ず洗濯ネットに入れましょう。

まとめ:お気に入りのウェアで新しい自分に会いに行こう

ウェアは、単なる衣服ではありません。それは、弱い自分を奮い立たせ、「トレーニングモード」へとスイッチを入れてくれる最強のパートナーです。

まずは形から入ってみてください。鏡に映る自分が少し格好良く見えたら、もうダイエットの半分は成功したようなものです。

【新しいウェアを着てジムへGO!無料カウンセリング・体験パーソナルのご予約はこちらから!】

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