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【座りすぎ対策】リモートワークでも太らない!姿勢を改善し代謝を上げる自宅トレーニング3選

リモートワークの罠:姿勢の悪化と代謝の低下

リモートワークが普及した現代において、私たちの体はかつてないほどの「座りすぎ」に直面しています。長時間のデスクワークは、腸腰筋の硬直、猫背、血流停滞を引き起こし、代謝の低下、肩こり、そして見た目の姿勢の悪化に直結します。

自宅でのトレーニングは、ジムに行く時間がないリモートワーカーにとって、これらの悪影響を解消する最も現実的な手段です。重要なのは、短時間で効果的に「座りすぎ」の姿勢を打ち消す種目を選ぶことです。

このコラムでは、SLIM FITNESSが推奨する、体の深部から姿勢を改善し、代謝を維持するための自宅でできるトレーニング3種目と、疲労を解消する独自メソッドを約5,000字で解説します。


リモートワークが体に与える深刻な悪影響

長時間の着座が、体の機能と代謝にどう影響するかを理解しましょう。

悪影響 1:腸腰筋とハムストリングスの硬直
  • 代謝低下の原因: 股関節の前面にある**腸腰筋(インナーマッスル)**は、座っている時間が長いと常に縮んだ状態になり、硬直します。これにより姿勢が前屈みになるだけでなく、股関節の動きが制限され、全身の血行や代謝が低下します。
悪影響 2:猫背とストレートネック
  • 痛みの原因: PCやスマートフォンを見続けることで、背中が丸まり(猫背)、首が前に突き出すストレートネックを引き起こします。これは肩甲骨周りの筋肉を常に引き伸ばし、血流を悪化させるため、慢性的な肩こりや頭痛の主要な原因となります。
悪影響 3:血流の停滞と疲労の蓄積
  • 体全体の機能低下: 筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、動かすことで血液を循環させるポンプの役割を果たします。長時間動かないと血流が停滞し、必要な酸素や栄養が運ばれず、疲労物質が溜まりやすくなります。

自宅でできる「座りすぎ対策」トレーニング3選

道具不要で、硬直した筋肉をほぐし、姿勢を支えるコアを鍛える種目を選びましょう。

種目 1:スプリットスクワット
  • 効果: 前後の足幅を開いて行うこの種目は、硬直しやすい腸腰筋とハムストリングスを同時にストレッチしながら、下半身を強化できます。股関節の可動域を広げ、正しい姿勢で立つための土台を作ります。
  • 実践: 片足を大きく前後に開き、背筋を伸ばしたまま膝を深く曲げます。毎日左右10回ずつ行い、股関節の詰まりを解消します。
種目 2:プッシュアップ(膝つきも可)
  • 効果: 胸の筋肉を使い、丸まりがちな肩と胸を開くことで、猫背を打ち消します。背中が丸くならないように意識して行うことで、肩周りの血流も改善します。
  • 実践: 椅子や壁に手をついて負荷を調整しても効果は変わりません。正しいフォームで肩甲骨を寄せることを意識しましょう。
種目 3:バードドッグ(体幹)
  • 効果: 四つん這いの姿勢から、対角線上の手と足を伸ばすこの種目は、座り姿勢で緩みがちな体幹(コア)と、姿勢を支える背骨周りのインナーマッスルを強化します。
  • 実践: 腰が反らないようにお腹に力を入れ、背中をまっすぐに保ちながら、ゆっくりと手足を伸ばします。座っている間に姿勢が崩れるのを防ぐ「静的安定性」を養います。

トレーニング効果を最大化する「時間の使い方

忙しいリモートワーク中でも継続するための時間の使い方を提案します。

戦略 1:集中型(休憩中):ランチ前後の15分
  • 活用: ランチ休憩の前後など、集中力が途切れたタイミングで15分間、上記3種目をインターバルを挟んで行うことで、集中力の回復と血流の改善を図ります。
戦略 2:分散型(作業合間):30分おきの「リセット」
  • 活用: 30分~1時間ごとにPCから離れ、立ち上がり、スプリットスクワットを左右5回行う、または背伸びをするなどの短いリセット運動を取り入れます。これにより、筋肉の硬直を防ぎ、代謝の急激な低下を防ぎます。

SLIM FITNESS流 リモートワーク疲労を解消するメソッド

自宅トレーニングでほぐせない深層部の硬直は、プロの施術で解放することが不可欠です。

独自性 1:タイ古式マッサージによる深部筋肉(腸腰筋)の解放
  • アプローチ: リモートワークで最も硬くなる腸腰筋や、肩こりの原因となる肩甲骨の深部の筋肉は、自力でのストレッチでは限界があります。
  • 効果: タイ古式マッサージの専門的なアプローチは、これらの深層筋の緊張を根本から解放します。硬直が解けることで、トレーニングの効果が向上し、正しい姿勢が無理なく維持できるようになります。
独自性 2:自律神経の安定と集中力の回復
  • 疲労の連鎖を断つ: 長時間のPC作業と姿勢の悪化は、交感神経を常に優位にし、自律神経を乱します。これが疲労感や不眠、集中力低下の原因です。
  • リセット: マッサージによる深いリラックス効果は、副交感神経を優位に戻し、自律神経を安定させます。これにより、血流が改善し、翌日の仕事への集中力と体のリカバリー能力が劇的に向上します。

まとめ:小さな習慣が、リモートワーク時代の健康を守る

自宅トレーニングは、リモートワークによる健康リスクを解消する必須の習慣です。上記3種目を生活に取り入れ、短時間で体の硬直と代謝低下を防ぎましょう。

SLIM FITNESSは、自宅トレーニングの指導に加え、タイ古式マッサージで深部の疲労と硬直を根本から解消し、リモートワーカーの体づくりを効率的にサポートします。

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